寒椿(かんつばき) 1月[TT002]
販売価格:
13,650円〜16,800円
(税込)
【私の部屋に飾るこの国の「アート」】冬にともる寒椿
墨のもつ不思議な魅力。相手を引き込むような迫力と、抑えた美しさ。にほんの季節の美しさが、にほん人の美意識が和紙の中に染み込みます。
自分が好きだと思う季節、誕生日の月、贈る相手の誕生日月。そして、子供に残したい日本の文様美をお選びください。
この蕎麦猪口シリーズは、「柚子や」限定。ほかでは手に入りません。
版画部分:約13x18cm 作品:約16x21cm
額:八ツ切 29x35cm マホガニー (赤みがかった木目です)マット付。
※額なしでご注文の場合には作品そのもの(マットなし)が届きます。
標準納期:1週間から3週間
一枚ずつ手で染めるためにかかるお時間です。ご了承ください。ご注文後に実際の配達予定日をご連絡申し上げます。
《寒椿》俳句の季語としては、2月だけれど関東では12月から咲き始める。花言葉は、謙譲・愛嬌。気取らない美しさ、愛らしい美しさ。
冬枯れた景色の中でひときわあざやかな色を見せる寒椿。
華やかな姿とあざやかな紅色が好まれ、庶民には椿文という文様としても親しまれてきたものの、
武家の間では椿の花は花ごとポロリと落ちるため、首が落ちることを連想させる不吉な花とされ身にまとうことを嫌ったとか。
田中ワールドの椿は、妖艶。白と黒の中に色が見えるようです。